ピアノ小品を聴いてみよう!

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鍵盤楽器をやっていると余り管弦楽曲とは縁がないことが多い。

ピアノ協奏曲などなら別だが、室内楽や伴奏なら他の楽器とやる訳だけれど、大抵は一人で演奏すること が多いのだ。 そして曲の数も他の楽器に比べるとこれまた圧倒的に多いのも事実である。

余りクラシックなど聴かないという人にも、クラシックは好きだけどピアノ曲は余り聴かないという人にも、それほど知られていないかもしれないけれどちょっと面白かったり興味を引けそうな曲を数曲ご紹介してみたい。 まずはショパンの前奏曲、作品28の20番。これは弾くと誰の曲?と聞かれたりすることもある。

短い曲で構成も複雑では無いけれど、最初に激しい調子の和声で進む主題があり、それをそっと 和らげるような静かなフレーズが二度繰り返されるという変わった曲だ。

次はメンデルスゾーンの無言歌の一曲。有名な春の歌などとは違って余り知られていない感じだが、明るい 光を求めるような心地よさがある。

 

最後に、TVなどでも流れているのを聴いたことがある方も多いであろう、フランスの作曲家、サティの ジムノペディ第一曲。ゆったりとしたちょっと風変わりな曲だ。

自分で弾いた拙い演奏のもので恐縮だが、数曲取り上げてみた。 この中で一曲でも面白いな、いい曲だなと思える曲があったら幸いである。

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