YouTubeに動画をアップロードしてきて困ったこと~著作権問題

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先日YouTubeに動画をアップロードしてきた感想など書いてみた。

実はアップロードして、困っている問題がある。それは、動画をアップロードした途端、

「著作権侵害の申し立てがあった」と表示され、動画はそのまま公開出来るが、

収益化は出来ないなどの文言が並ぶのである。既に5回以上になるだろうか。

その「申立人」というのは幾つもあるようだが、ネットで検索してみると、

どうやら「ある種の詐欺団体」であって、申し立てをすることでメリットが生じる

らしいのである。これに対して、正当に動画を作成している側としては、異議

申し立てが出来る。そうすると、申立人は30日以内にその内容について

回答しなければならない。

今までは「異議申し立て」すると、直ぐに申し立てを引っ込めるケースと、

30日経ってようやく引っ込めるケース、その中間の時期に取り下げる、

その3パターンだけだったので、まあ仕方ないのかな、と我慢していたのだが。

先日「異議申し立ては不当である」という申し立てがあり、ついに「再審議」をする

羽目になった。

デジタルピアノの音源と、生の、CDで販売したり、ネット上で売っているものとの差は

明らかなはずである。今回も、余り上手く弾けていないと自覚していたので

アップロードはしたが非公開にしていた。それにもかかわらず、これはおかしいではないか。

仕方なく再審議を請求した。ただ削除しただけだと、相手の言い分を認めることに

なってしまうようなのだ。

意義申し立てに対する反応

少々不鮮明だが、クリックするとはっきり読めるので読んでみて頂きたい。

こちらは何も著作権法に触れていないにも関わらず、この状態になるのだ。

現在の状況

 

 

 

 

私が手続きした結果、こうなっている。非公開だったのに(聴くことが出来ないはず

なのに)このような申し立てが二度もあったので、公開にした。何を確認されるかも

不明である。再びこのような申し立てがあったら、詳しくご紹介したいと思う。

一昨日の事で、画像で残しておく余裕のないくらい腹立たしかった。

この申立人はそれらしいサイトを持っているが、綴りが大文字であるのが

本家とすると、申立人は小文字で社名が始まっている。このこと一つとっても

どうにも胡散臭い感じがする。

この手の話は調べてみると沢山あるようだ。中には、自分で作った曲を、

申立人によって「著作権の侵害」とされた方もおられるようで、本末転倒という

よりも立派な詐欺行為と思われる。

収益化されていないのに申し立てを行うことで、勝手に収益することなどが目的

らしく、なんとも不愉快である。そしてYouTube側は何もしてくれないのだ。

クラシックの曲はまず、著作権が切れている(そもそもその概念さえない時代の物が大半)

事が多いので、演奏の著作権について云々されるようだ。一度、あるコンクールの名前に

までなっているピアニストの演奏だと主張する「申立人」が居て、笑ってしまった。そんな

訳はないのである。

次にまた同じことが多分起こるだろうから、その時には対応についての画像とともに

ご紹介しようと思う。

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