朝の音楽の選びかた

2年 ago roman 0
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何を聴くかで気持ちが揺れることはあるけれど、朝起きて、取り敢えず何かしら音楽を

聴く、それが永年の習慣になっている。

ここ二年ほど、「聴く」ための手段がパソコン主体になっていて、ラジオや取りこんだCDも

聴く、というのが現状で、そのことについてつらつら考えたことを、何度か書いてきた。

それで改めて考えてみたのだが、朝は、ニュースもラジオで聴く。テレビを基本的に見ない

からだが、ネットでもニュースを読むけれど、朝は天気予報や主なニュースをラジオで流して

聴く感じだ。

だから、その流れで音楽もラジオで聴くことが多い。

定期的に聴くラジオ番組以外、例えば平日の今日木曜日、ニュースを聴いて、クラシックの

流れる局を聴くのだが、これが再放送が多い放送局で、これ、もう先週聴いた、

そんなこともたびたびだから、その場合はインターネットラジオの他の局に変えることも

ある。

ただ、せわしないことの多い朝の時間帯、何か選ぼうとすると、じっと画面に見入って、

どれにしようか、と考えたまま固まってしまうので、出来れば流れる音楽を聴く、

という形が好ましい。それにはラジオがやはり最適かと思う。

朝はなんとなく音楽が流れているのがいい。

たまに流れている音楽を聴いて、この演奏はちょっとな…と思い、そのうえで好きな演奏家の

同じ曲を持っていたら、そちらに切り替える、そんなこともある。

今日は良い演奏家で好きな曲を流す模様。

ゆっくりは聴けないけど、楽しみだ。

因みにロストロポーヴィッチのチェロ、ブリテンのピアノという豪華な取り合わせの

シューベルトのアルペジョーネソナタで始まる。

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