「夢のあとに」の歌詞を翻訳してみた話

フォーレの楽曲に「夢のあとに」という歌曲がある。この曲はフォーレが1880年頃に書いた op.7-1にあたる曲である。詩人のロマン・ビュシーヌの詩によっている。 大抵、歌ではなく、弦楽器(ヴァイオリンやチェロ)などで奏さ …

【メフィスト・ワルツ】壮絶なまでのホロヴィッツの演奏

実のところ余り聴かない作曲家であるリストの作品、「メフィスト・ワルツ」。 もう何年前になるか覚えていないが、この曲をホロヴィッツで聴いた時、まさに 度肝を抜かれた思いがした。 魂を吸い取られる感覚を、このピアニストの演奏 …

初冬に沁みる中島みゆき

初冬に聴くのはという意味なのは言うまでもない。 余り邦楽を聴かずにいた。今でも主に聴くのはクラシックであとは洋楽が多い。 邦楽で最近良く聴いているのはGONTITIだがジャンル分けとしてどうなのか分からない。 中島みゆき …

ドヴォルザークの魅力

特に管弦楽曲においてドヴォルザークは人気のある作曲家だ。 とりわけ日本人が好きなクラシックの曲を書いたひとのように思う。 なかでも有名なのは交響曲「新世界より」だろうか。 「学校から帰宅する合図」の音楽として今でも小学校 …